【用語解説】板付き、明転飛び出し

ライブへ出演するようになると、板付き、明転飛び出しといった言葉を耳にするようになります。

板付き、明転飛び出しともに、演劇の世界で使われていた言葉でしたが、お笑いの世界でも定着。

これらの用語を覚えておくと、業界内でのコミュニケーションがスムーズです。

板付き……ネタが始まったタイミングで、すでに演者が舞台やステージ上に立っている

明転飛び出し……ネタが始まり舞台が明転した後、袖から飛び出し登場する

上記の意味を、しっかりと理解しておくだけで裏方さんやスタッフさんとのやりとりがしやすくなります。

ちなみに暗転板付きでは、明転の前にネタを始める場所に演者が移動し、セッティングが完了した時点で明転に。

コントは出囃子が鳴っている間の暗転中にセッティングすることが多いです。セッティングが完了した時点で、照明や音響を担当している裏方さんに、軽く手を挙げ「スタートOKです!」と合図を送るのは、ライブでよくあるやりとり。

「明転飛び出しは漫才、暗転板付きはコントのみでしか基本的にない」と覚えておけば間違いありません。

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